世の中の多くのものが機械的に大量生産されるこの時代。毎日使うあれも、これも、きっと工場のベルトコンベアーの上で生まれ、そのままここまで運ばれてきたのでしょう。

なのに、この封筒は違いました。

技術を極めた職人さんたちが、ミシンを使って1枚1枚丁寧に紙を縫い合わせ、形となった「nuino(ヌイーノ)」。その縫い目を撫でていると、人の手のぬくもりが伝わってくるかのよう。

大切なメッセージを入れて。ちょっとしたプレゼントを忍ばせて。

この封筒が誰かの手で気持ちを込めて縫われたものだと、相手にはきっとわからないでしょう。それでも、ぬくもりは伝わるはず。わたしはそう思うのです。

写真・文/Maki(文具lady.

この文房具のこと

神戸派計画
参考価格:
nuino|A6サイズ封筒|185mm×120mm|3 枚セット|900円+税
nuino|A7サイズ封筒|140mm×  95mm|3 枚セット|800円+税
公式HP:http://kobeha.com/nuino/

この記事の裏話をnoteで限定公開しています!