いつもと暮らし

【今日の一枚】猫の里親募集から感じること

街を歩いていて、たまたま見かけた猫。この猫から、動物との暮らしについて思うことを今日は残しておきます。

この猫ではないのですが、以前、父が出勤するときに家の近くで猫6匹が捨てられているのを見つけて、交番へ届けたそうです。数日後、捨て猫たちがどうなったかを確認したところ、1匹は里親に引き取られて、あとの5匹は母乳が飲めず、引き取る里親も見つからず、死んでしまったそうです。

「動物を捨てるな」とか、「見つけた人は里親が見つかるまでは猫たちの面倒を見なければならない」というような意見はありませんが、動物のなかでも猫は人間にとても近い距離で暮らしている存在なのに、猫にとっては生きにくい場所でもあるのだなと感じるのです。

試しに「猫 里親」と検索すると、里親募集中の猫の数の多さにびっくりすると思います。いろんな事情があるんでしょうけれど、現代のペット文化の良くないところにも関心を抱きます。

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小松﨑拓郎

ドイツ・ベルリン在住の編集者 / フォトグラファー。茨城県龍ケ崎市出身、→ さらに詳しく見る

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