「これからの暮らしを考える」。そんな謳い文句を掲げてはじまった「灯台もと暮らし」。

取材を通して、生き生きしたひとたち、広がる景色、見えてくる様々な想いと出会いました。

まゆみさん

遠野

一人ひとり、違ったスピードでそれぞれの未来に向かって進んでいる姿を見ながら、いつしか私たちは、私たち自身の「これからの暮らし」を、よりいっそう自分ごととして考えるようになりました。

嶺北

私なら、どうする?
私は、何がしたい?
私たちは、何を選ぼう?

はじめは小さな疑問だったことが、少しずつリアリティを帯びてきたり、ちょっと気になるだけだったことが、だんだん好きになってきたり。それぞれの“暮らし”にまつわることを、もっと深く知りたくなってきたのです。

遠野

人生の先輩や、その道のプロフェッショナルの方々から教えていただく学びを通して、今度は私たち自身の暮らしのことも、もう少し「リアルに還る形で」考えてみたい。

この特集ではそんなふうに、もとくら編集部を探求モードに切り替えて、いっしょうけんめい「自分たちの暮らし」を見つめてみたいと思います。

遠野

合宿

遠野

(イラスト:犬山ハルナ @pandayama86

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