語るを聞く

【リトルプレス】書店員お気に入りの一冊『HOPE』

いま読みたいリトルプレスを、書店員がそっと教えてくれる連載。今回は、『HOPE』。

類誌がないからこそ手にとってもらいたい一冊

この本は「まず、出会いに恵まれている人生に感謝したい」という、なんとも心地よい一文ではじまります。

出張料理人、体育教師、大工、コンテンポラリーダンサーなど、職業も年齢も国籍も違う30人が「願望」をテーマに言葉を綴る文集。

編集長・玉木綾香をはじめとする若者5人が制作しています。なにしろ類誌がないので、書店で展開する場所に悩みました。けれども、類誌がないからこそ手にとってもらいたいと思っています。表紙は4色。

HOPE

HOPE

『HOPE』公式サイトはこちら

ほかの「本」の記事はこちら

感想を書く

探求者

小松﨑拓郎

ドイツ・ベルリン在住の編集者 / フォトグラファー。茨城県龍ケ崎市出身、→ さらに詳しく見る

詳しいプロフィールをみる

探求者

目次

感想を送る

motokura

これからの暮らしを考える
より幸せで納得感のある生き方を